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新年明けまして。

オメデトウございます。

今年は飛躍の年〜ジャンプジャンプ!

 

本年も何卒よろしくお願い致します*


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柔らかく生きたい

信じてたものが裏切られたり、心が傷つくのを繰り返すと

だんだん感じなくなってゆく

傷つかないための予防線を張ってしまって

 

まるでフランスパンみたいじゃない?

私はふと、ハードなバケットで挟まれたチーズとハムのサンドイッチを手に取りながら、日が暮れ行く町が窓の外に見てとれる河辺のカフェで、思った。

固いパンを、頬張る。

口腔内を痛めないようにゆっくりと、一口ずつ。

大きく顎を動かして、何度も何度ももぐもぐする。

そのうちに唾液と体温がそれをゆっくりと柔らかくし、甘みを生み出す。パンの香り。口の中でチーズとハムと、固いバケットがぐちゃぐちゃになって、混ざって、やっと、サンドイッチ。

『はぁ、おいしい。』

 

なぁんだ、そう言うことか。

今の私に足りないのは、唾液と体温なのだ。

ヒトに傷つけられたけど、ヒトのぬくもりに救われる。

固く尖った心を、溶かして柔らかく美味しさを取り戻すには人の体温が必要。始めは痛くても、少しずつ、ゆっくりと時間をかけて私を包んでくれる人が必要。

 

人間って、そういう生き物なのだ。

 

私は柔らかく生きていきたい、と思った。

 

rino*

 


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新しいチャレンジ*

怒濤のスケジュールでコンサートを終えて、もうすっかり秋になってしまった。

この間、リノはなにをしていたかと言いますと。。バカンスしてた訳ではなくて、笑

新しいことにチャレンジ!してましたよっ

それは、

 

お芝居**

まだトレーニングを始めたばかりですが、大好きな映画の作品に役者として携わりたい!という夢を叶えるために*

動き始めました^^

皆様、応援よろしくお願い致します♡♡♡

rino*


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0才からのコンサート満員御礼!

また長い間空いてしまいましたネ。

0才からのコンサートは午前・午後の部ともに満員御礼でとってもたくさんのちびっ子やパパ、ママにあえたよ〜!

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わざわざ調べて見に来てくれた学生さんもいらっしゃって、メンバー一同感激しました****

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ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました*^^*

 

rino*

 

 


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さてさて、横浜栄区民文化センターリリスでの0才からのコンサートのリハーサルも佳境に入ってきました。

りぽあのぴっち+として演奏させていただきます**

チケットは全国のローソンでも発売中!

 

ローソンチケット
[L コード : 32516]
(両公演共通)
☎045-896-2000(9:00~21:00)
☎0570-000-407(オペレーター 10:00~20:00)
☎0570-084-003(自動音声 24時間)

自分たちの演奏会のチケットが全国で発売されるだなんて本当にうれしい!こんな日が来るなんて。

社会に出てすぐには音楽活動ができなくて、その後数年のリハビリ期間を経て、りぽあののみんなと活動しはじめて早2年。

ここまで続けて来れたのも応援してくださる皆様、家族、何よりメンバーのおかげなんだなぁとしみじみ。

りぽあのの活動をきっかけに沢山の素敵な人たちに出会って、また新しい自分をみつけたり、新しい夢ができたり。

音楽とか、好きなものとか、会いたい人とか、諦めなくて本当に良かった。

自分が一番大事にしてるものは、諦めなくたっていいんだ。

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*rino*


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*0才からのコンサート*

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0才からのコンサート

*りぽあのぴっち+と一緒に音楽を楽しもう*
[日時]2014年6月14日(土)
①10:00開演(9:30開場)
②13:00開演(12:30開場)

おやこで楽しむファミリーコンサート

0才のお子さまから大人の方まで、だれでもリラックスして音楽を楽しめるファミリーコンサート。今回は、皆さまからのご好評にお応えして午前と午後の2回開催することになりました。
楽器に歌とダンスが加わった7人組ユニット「りぽあのぴっち+」が心躍る1時間を皆さまにお届けいたします。

曲目

ドレミのうた
バレエ組曲「くるみ割り人形」より
おもちゃのチャチャチャ
日本の四季の名曲 他
※プログラムは変更になる場合がございます。
[料  金]各公演とも1座席につき1,200円  0才からご入場いただけます
※大人1名様につき、乳幼児1名様までご入場いただけます。
但し、お子様が座席をご使用される場合はチケットが必要です。

[発売日]2014年3月21日(金・祝)
10時よりリリス窓口先行発売 14時より電話予約・プレイガイド販売受付

[チケット取扱]
横浜市栄区民文化センターリリス
ローソンチケット
[L コード : 32516]
(両公演共通)
☎045-896-2000(9:00~21:00)
☎0570-000-407(オペレーター 10:00~20:00)
☎0570-084-003(自動音声 24時間)


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えっこんなに更新してなかったですか?

ってなわけですっかりFacebookに気を取られ(しかも個人アカウントのほうw)ご無沙汰していた間にいくつか演奏会が終わってしまっているという。。

何はともあれ、私は元気です*

またちょこちょこ更新していこうと思いますのでたまに遊びにきてネ。

 

Rino


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チ ヨ コ レ イ ト

写真

明日はバレンタインデー。

今私は

ユーミンのアルバムMISSLIMをかけながらこれを書いています。

ラブソングといえばやっぱユーミンでしょ。

 

恋って素敵。

恋って自分の中に こんなに繊細なところがあったんだって気づかせてくれるから。

友だちと居る時の、いつもの自分じゃなくて

指先にちょっと触れたけで空気が動くのを感じたり

なんでもない午後に 今なにしてるんだろうって考えながら髪をとかしたり

 

SMAPの『夜空ノムコウ』の歌詞で

ぼくの心の やわらかい場所を 今でもまだしめつける

ってキムタクが歌っているけど、

本当にこういう事だ。さすがスガ様!(夜空ノムコウの作詞はスガシカオさん)

 

明日はバレンタインデー。

チョコレェトを食べたいな。

 


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作品の輪廻

 

2014.1.31に霊南坂教会で開かれた

みちのく震災をわすれないチャリティコンサートの様子です**

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りぽあのぴっち+から

ソプラノ、フルート、ピアノ、ダンスの4人が

震災復興ソングの【花は咲く】をパフォーマンスさせていただきました^^

撮影は写真家の景山正夫さんです。

出演アーティストは、クラリネット橋爪恵一さん*サックス中村誠一さん*ピアニスト/作曲家/プロデューサー谷川賢作さん*詩人谷川俊太郎さん*ヴォーカル庄野真代さん*パントマイム ヨネヤマママコさん*などなど。。。

本当に豪華なメンバーが出演した今回のチャリティコンサート!

たくさんのお客さまにもお会いできました。

私たちひよっこを暖かく迎えていただき、ありがたかったです。

これはとっても個人的なお話ですが、

中学一年。初めての文化祭の出し物で、詩の朗読(チームだったので群読というのかな?)をしたんです。それはただ読むだけでなく動きを付けたりリズムを出したりして表現もするようなもので、とってもアーティスティックだったなと今は思いますが。

体育館で全校生徒、先生たちを前に、各クラスから一組ずつ選出されたグループがパフォーマンスをして賞がついたり評価されるというものでした。

校内新聞やほかの派手な出し物に比べ、朗読はクラスの地味なタイプの子たちがやる、という風だったのですが(私は地味になりたくてもなれなかったタイプ)小さい頃から歌の歌詞を書き貯めるのとかが趣味だった子供なので、詩のもつ世界とか好きだったのです。

そのとき数ある詩のなかで選んだのが谷川俊太郎さんの『生きる』でした。

どうしてこれだったのかはっきり覚えていませんが、子供ながらに何かグッときたんでしょうね。

暗唱するには少々長いこの詩ですが

放課後の夕暮れ時、校庭の鉄棒のあたりでみんなで声を出して練習したのを今でも覚えています。

私の故郷、北海道釧路の夕日はとても美しく、赤オレンジの光と熱が、過ぎ行く夏と秋の気配を感じさせるあの季節。文化祭の準備に忙しい校内、部活動、短かった夏。

この『生きる』という詩は、私にとってこの貴重で瑞々しい大切な記憶が甦る詩です。

今回のチャリティコンサートでまさか作者ご本人にお目にかかれるなんて。しかもこのとき俊太郎さんが朗読なさったのもこの『生きる』でした。

聞きながら、この個人的な想いをもった私には涙せずにはいられなかった。

作品とは受け取った人それぞれに重なる感情、風景、においや温度があり、それが一つの作品を生きたものにし、愛されてゆくのだなと身を以て感じた瞬間でした。

そして人と人を繋いでくれる。

今まで出会ったすべての人、すべての作品たちが私を創り、これからの私も創造するのだ!


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水辺の窓から

徒然なるままに。

時は過ぎる。今この瞬間も。

今思い浮かんだこの意識も 次の瞬きには過ぎ去って

 

吸い込んだ空気と 吐き出るなまあたたかい吐息

今私が生きているという事

 

耳元で誰かがうたうメロディを消さないように 音にして

思い浮かぶのは 誰の顔

 

意識と無意識

 

その繰り返しが

何でも無い日々の選択をつくり

その選択が今の自分をつくり

きっとこの瞬間も 何らかの選択の上で成り立っているという

どうしようもなく自分なのだ

 


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